日本ハム「焼いて食べるトルティーヤ」を実食|焼き方・サイズ・味をレビュー

日本ハム「焼いて食べる トルティーヤ」標準枚数14枚入のパッケージ表面

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先日イオンのスーパーで、「自分で焼くタイプのトルティーヤ」を発見しました。珍しかったので迷わず購入。
原材料の一番最初にマサ粉が使われているのも珍しいと思いました。
焼く手間は少しかかりますが、焼きたてはほんのり香ばしく、むちっとした食感が他の市販品にはなくて美味しかったです。

マサ粉とは?

とうもろこしを石灰水で煮てからすりつぶして乾燥させた粉。

メキシコではトルティーヤやタコスの生地に使われています。

トリ君
トリ君

自分で焼くトルティーヤって珍しいね

ミケ
ミケ

昔マサ粉から手作りしたことがあるけど、めんどくさいからもう作らないかな(笑)

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実食レビュー
焼き方・味・サイズ

今回はタコミート・サルサソース・レタスをのせて、タコスを作ってみました。
実際に食べた感想をサクッとレビューします。

焼き方

焼く前の生地は、粘土みたいな触り心地です。
曲げると折れやすいので注意が必要ですが、焼いたあとは折っても大丈夫でした。

フライパンを使い、中火で4分ほど、ときどき裏返しながら焼きました。
すぐに焼けるわけではなく、小さなフライパンだと一度に3枚しか焼けなかったので少し面倒に感じました。
ただ昔マサ粉をネットで買って手作りしたときは、計量して、こねて、寝かせて、生地を伸ばして…とかなりめんどくさかったんです(笑)
その工程が全部済んでいるのは最高でした。

味

添加物が色々入っているので、味は微妙なのかな?と思っていましたが、特に違和感なく美味しかったです。
やっぱり焼きたてのトルティーヤは、ほんのり香ばしくて美味しいですね。
マサ粉のトルティーヤはむちっとしていて、少しザラっとした独特な食感です。これが結構好きです。

ちなみにとうもろこし粉とマサ粉は別物だと思っていたんですが、調べてみたらどちらもとうもろこしでした。(調理工程が違うみたい)

サイズ・量

1枚は小さめです。
でもメキシカンタコスのお店では、このサイズで出てくることが多いですよね。いろんな具材を楽しみたい人にはピッタリだと思います。

14枚入ってましたが、美味しかったので一人でほぼ1パック食べちゃいました(笑)
少しだけ残った分はラップをして冷蔵庫に入れ、翌日に食べきりました。

焼いて食べるトルティーヤの詳細

写真

クリーム色の丸い生地が、トレーに重なって入っています。袋の中には脱酸素剤の小袋も入っていました。

商品の仕様

商品名トルティーヤ(パッケージ表記:焼いて食べる トルティーヤ)
メーカー日本ハム株式会社
名称トルティーヤ
内容量180g(標準枚数14枚入)
原材料マサ粉(メキシコ製造)、コーンフラワー、大豆油、大豆たん白、卵たん白、ゼラチン、食塩、食物繊維加工品、豚コラーゲン、チキンエキス/加工デンプン、トレハロース、調味料(有機酸等)、乳化剤、pH調整剤、増粘剤(アルギン酸エステル)、香料、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
アレルゲン卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン
栄養成分1パック180g当たり:熱量388kcal、たんぱく質10.8g、脂質8.5g、炭水化物67.0g、食塩相当量3.0g(サンプル品分析による推定値)
製造者日本ハムファクトリー株式会社 茨城工場
調理方法フライパンを温め、油をひかずに中火でじっくり焼く。両面に焦げ目がついたら完成(フライパン調理専用)
賞味期限表面右下に記載
保存方法10℃以下で保存
購入場所イオン
その他生地は柔らかく破れやすいため、取り出すときは手で取り出す(パッケージ記載)

※2026年10月に購入・2026年11月に調査した時点の情報です。
価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に商品パッケージや販売店の情報もあわせてご確認ください。
参考:日本ハム公式

どこに売ってる?

イオンの一部店舗・イオンネットスーパー・グリーンビーンズ

要冷蔵の商品です。実店舗の取り扱いは地域やお店によって異なります。

まとめ
焼く手間はあるけど焼きたてが美味しい

良かった

  • 生地作りの手間がいらない
  • 気軽に本格的な味が楽しめる
  • 焼きたてが美味しい
  • タコス屋さんでよく見るミニサイズ

イマイチ

  • 焼くのに少し時間がかかる
  • 一度に焼ける枚数が少ない
  • 焼く前の生地は折れやすい

焼く手間は少しかかりますが、マサ粉から手作りすることを考えたらずっと楽でした。
美味しかったので、また買いたいです。